オリンピックは?

N225:16.552円 (- 173円 )  資産変動額: - 117.560円 (- 0.29%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 5.9%:0.0%:81.2%:0.0%:12.9%

 

 3連休中の好材料・悪材料

好材料アメリカの経済対策が1兆ドル → 2兆ドルへ。(金利が上昇して円安になる見込み)

悪材料:武漢コロナ感染拡大収束のメドたたず。
    東京オリンピックは延期か中止が濃厚になる。
    オイルが一時20ドル以下まで下落、産油国シェールオイル企業がさらに苦境へ。

 今週以後もも短期のリバウンドど大きな下落の組み合わせではないかと思います。

 

 今のような暴落局面で買うとすればどんな株がよいかと問われ、 「売られる理由がないのに売られている株」とか 「財務体質がよく下値が堅い株」と答える投資家や評論家がいます。 一見正しいように見えます。 でもそれは本当でしょうか?

 

 例)
・A株は売られる理由がないのに売られてしまい、高値1.000円から安値700円になってしまった。
B株は売られるべくして売られていて、財務体質にも多少問題があるため1.000円から200円になってしまった。

 武漢コロナ危機が解消に向かった際に、A株は速やかに1.000円に戻しました。 しかし、B株は戻りが遅く500円にとどまっています。

 

 フツーは「だから、A株を買うべきだったでしょう」が正解だと思いがちです。 しかし、よく考えて下さい。 あくまでも「仮に」ですが、 A株を底値700円で買い1.000円で売れば+300円の利益を得ることができます。 この場合、1.000円で1.000株買う同じ予算で1.400株買えるので、 (1.000-700)×1.400=42万円 儲かります。

 一方、B株を底値200円で買い500円で売ればやはり+300円幅の利益を得ることができます。 ところが1.000円で1.000株買う同じ予算で5倍の5.000株買えるのです。 つまり、(500-200)×5.000=150万円 も儲かるのです。

 上記の例の場合、その差は歴然としています。 この例の場合は大きく下がったB株を買うのが結果的には正解なのです。 「A株を買うべきだ」という人は、上記を見落としているか、 あるいは株を買ったら含み損が出ても我慢する方針の投資家なのでしょう。 その人がどんな立場にいるのかよく見なければなりません。

 

 19日現在の騰落レシオは、
東証1部:46%、JAQ:52%
東証1部+JAQ新高値7銘柄、新安値451銘柄です。

 

 HOLDは、
・買Jは下落、
・買Fは下落、でした。

 

 JとFとセレス(3696)を買ったのですが最後のはロスカットしました。 しかし、引け後自社株買いを発表しました。 そう言えば先日確定したあかつき(8737)も引け後自社株買いを発表しました。 経営者は株が安すぎると思っているのですね。

 ゴールドは-25円でした。

 

<これからのイベント>

・03/20 春分の日(休日)
・03/27 権利付き最終日

・04/03 雇用統計
・04/29 昭和の日(休日)
・04/27 権利付き最終日

・05/01 雇用統計
・05/04~06 3連休
・05/27 権利付き最終日

 

www9.plala.or.jp

 

SUMCO1,076 -108
三菱UFJフィナンシャル383.5 -2

東洋合成工業2,858 -142
和井田製作所844 -20
野村マイクロ・サイエンス918 5
エヌ・ピー・シー246 -20
サムコ1,450 ---
メイコー1,327 -89
精工技研1,749 -119
リーダー電子749 9
フェローテック498 -14

ドーン1,554 -93
YE DIGITAL325 -21
コア1,045 -15
ネオス406 -16
ブレインパッド3,535 155
クロス・マーケティング222 -11
エンカレッジ・テクノロジ552 -2
セレス558 -77
ULS1,899 -167
システムインテグレータ503 -76
テラスカイ2,165 -82
エイトレッド1,148 2
アイ・ピー・エス523 -22
システムサポート1,589 -51
オリコン555 -100
シグマクシス1,077 -26
エンバイオ473 -50
旅工房591 -124
JBCC1,315 -31

パルステック工業1,550 -93
日本タングステン1,601 -44
CYBERDYNE351 -26